> > >

毛深いので「原始人」と言われていました



毛深いので「原始人」と言われていました
比較的南方系の濃い顔をしています。
時には台湾や中国南部の出身と思われるようです。

そのせいか無駄毛が濃く、昔からコンプレックスでした。


まず指毛

一番目立つので友人にも見られますし自分で見ても落ち込むポイントです。
「ここをほっとくなんて女としてあり得ない!」と笑われたこともあります。

しかし剃ろうとしてもふわふわの毛が逃げるようで、うまく剃れません。
間違えて怪我をしてしまうことも多々あります。

抜こうとしても量が結構多いのです。

そして抜いているうちにまた落ち込んでしまいます。
現在脱毛を考えている一番の場所です。

次に脇毛

ここは濃くて太いのが生えますね。
毛穴も目立つので夏場はタンクトップは着れませんし水着にもなれません。

インドアな生活をしているのでここはそこまで気になりませんが、芸能人が綺麗な脇を見せていると羨ましくなります。


さらに顔

特に眉毛です。放置しておくとあっという間に伸びぼさぼさで繋がった眉になってしまいます。

小学校・中学校は校則で眉の加工が禁止されていたため大変見苦しく、男子に「両津勘吉」といじめを受けました。

今ではほとんど剃り落とし、瞼の上のものは毛抜きでちまちま抜いています。

両親は良い顔をしませんが、わたしからすれば長年のコンプレックスをようやく抜けようとしているのです。

そして手足の毛

こちらも男性ほどではないのですが、柔らかくて黒い毛が大量に生えてます。
半そでや半ズボンを履く夏場は辛いですね。

こちらも小学生の時は手入れ方法が分からず「原始人」「○○原人(○○は私の名前です)」とからかわれていました。

今は子どもでも脱毛が受けられるようですね。子どもは正直で目についたままのことを口にし、それをからかいのあだ名にしてしまいます。

もしお子さんがそういったことで困っていたら、親としてエステなどで助けることも視野に入れてほしいです。

おしゃれに流行り廃りはありますが、一番は清潔感。無駄毛がない方が清潔感があり子どもでもからかえないと思うのです。

このエントリーをはてなブックマークに追加


Comments are closed.