> > >

脇の下を処理せずホットヨガに



脇の下を処理せずホットヨガに
私はスポーツジムのホットヨガ教室に通っています。ホットヨガのスタジオは少し照明を落として暗くしており、天井からはスチームが出てくるので教室にいる人同士の顔があまり良く見えない状態です。

そして室温40度、湿度60%の部屋で1時間汗を流すので、みんな必死で人のことなどあまり見ていません。

脇の下を処理していなかった

ある朝「あ、脇の下処理していない」と気がついたのですが、処理する時間がなかったのでそのままホットヨガに出かけました。

ホットヨガをする時はヨガパンツにタンクトップを着るのですが、「今日は後ろの方に場所をとって目立たないようにやれば誰にも気がつかれないな」と思いました。

作戦通りスタジオの後ろの方にヨガマットを引いて陣取りし、「よーし、今日も汗を流すぞ~!」と意気込んでいました。

後ろの方に場所をとると、スタジオの鏡にも写りにくいので安心です。

先生がスタジオに入ってきて、いつものようにホットヨガがスタート。

最初は照明を落として瞑想します。「よしよし、この暗さなら絶対に誰も気がつかない」とますます安心してヨガに取り組みました。

しばらくするとシューッと天井から蒸気が出てきて、スタジオ内はより視界が悪くなってきました。

この頃にはすっかり安心しており、脇の下のこともあまり気にならなくなっていました。
ホットヨガの時間が過ぎていくにつれ、ヨガのポーズが難しくなります。

最後のポーズは「ワニのポーズ」。ヨガマットに横になり、両手を左右に広げて腰をねじります。

すっかりリラックスしてワニのポーズをしていると・・・「はい、もうちょっと肘を伸ばしてくださいね」といきなり先生が私の横に現れ、私の曲がった肘をまっすぐ直したのです!

処理していない脇の下を先生に見られた

「はい、すみません」と先生を見ると・・先生の目が私の脇の下に釘付け。

「ああーーっ!」そう思ったときはもう遅かった。先生にバッチリ脇の下のムダ毛を見られてしまいました。

先生もちょっとバツが悪そうに「はい、そのまま呼吸続けて下さいね・・」と言ってササッと去っていきました。

どんな時も何があるかわからない、そう肝に銘じてそれからは脇の下の処理を怠ることがなくなりました。

このエントリーをはてなブックマークに追加


Comments are closed.