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ある一定量のムダ毛は人を不快にさせる



ある一定量のムダ毛は人を不快にさせる
ムダ毛が気になり始めた思春期の頃から、私はムダ毛の処理をしてきました。

特に脇とスネを重点的に処理してきました。

半そでのセーラー服のそでの間からちらっと見えるのではないかと、気になりお手入れをしていました。

足、特にスネも同様に体育の時などハーフパンツから出た部分にムダ毛があったら恥ずかしい、という思いから処理をしていました。

自分でも気になるし、私のムダ毛を見て気分を害する人がいるのでは、と思ったからです。

ムダ毛を処理をしていない女性を見ると・・・

私はその考えのまま、大人になった今でも、自分のためのみならず、他の人のためにも処理をしているのです。

なので、ムダ毛を全く処理をしていない女性を見ると、すごくイヤな思いがします。

ある年齢を超えたおばさま方に多いのですが、ムダ毛が伸び放題の方を見かける時があります。

わき毛、すね毛がボウボウのおばさん

夏場ノースリーブの腕で地下鉄のつり革を握っていたおばさまの脇は、ムダ毛が伸び放題でした。

椅子に座っていた他の乗客はそのワキ毛を見て、みな茫然。

一様に下を向き、ハンカチで口を押える方もいました。

また、そのおばさまはスネ毛もボウボウに伸びており、黒いストッキングでも履いているのかと間違うほどでした。

今どき、男性でもここまでスネ毛が伸びている方はそんなにいないのでは、と思うほどでした。

もしかして、このおばさま男性か!?と疑うほどでした。

上を見ればワキ毛、下を見ればスネ毛。

とにかく、その場にいた方々はある種の一体感のように、嫌な表情をしていました。

私は今まで、自分のムダ毛に関しては人一倍気を使っている方でした。

今回、このおばさまの伸び放題のムダ毛を見たことで、その気持ちはより一層強くなりました。

ある一定量のムダ毛には人を不快にさせる、そんなパワーがあることも再確認できました。

ムダ毛を処理することはこのご時世、エチケットだと思いました。

私はこれからさらに年齢を重ね、おばちゃんになったとしてもムダ毛処理は決して怠らないと強く心に誓ったのでした。

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