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「俺は毛深い女の子は苦手だな」とみんなの前で言われた



「俺は毛深い女の子は苦手だな」とみんなの前で言われた
私は毛深い方だと思います。
自分の毛深さに気づいたのは中学の頃で、その頃から自己処理をし始め、更に毛が目立つようになりました。

高校を卒業して短大生になり、夏は露出の多い服も着るようになりました。

当時はデニムのショートパンツが流行っていて、カジュアルな格好なので生足で着るのが定番でした。

地元の男女が集まってバーベキューしたりしてるうちにどんどん仲が深まっていき、次第に自然と言いたいことが言える関係みたいになってきました。

俺は毛深い女の子は苦手だな

ある晩、みんなで飲んでいるときに、ちょっと毒舌の男の子が私の足を見て、「○○ちゃんって結構毛深いよねー」とみんなの前で言いました。

友達の女の子は何にも処理しなくてもツルツルの足をした子で、そのこと比べて「毛深さが全然違う。俺は毛深い女の子は苦手だな」と言い始めました。

酔っていたのもあるのだと思いますが、その場にいた10人近くのほとんどが酔ってはおらず、またその中に私が想いを寄せている男の子がいたこともあり、とても恥ずかしい思いをしました。

毛深いことが今まで以上にコンプレックスに

友達は、気にしなくて大丈夫だよと言ってくれましたが、かなり落ち込み、その後は生足でショートパンツは履けなくなってしまいました。

男性は意外と毛深いことをチェックしているんだなと気づき、海に行っても水着になるのが恥ずかしくなってしまったりと、毛深いことを今まで以上にコンプレックスに感じるようになりました。

今までも除毛クリームや毛抜きなどで、ちゃんと処理していたのにも関わらず毛深いことが知られてしまうということは毛穴が広がっているのがわかるのか、顔のうぶ毛から判断されているのか、ムダ毛恐怖症のようになってしまい、徹底的に処理することですごく疲れてしまいました。

好きになる男性もすね毛のないような薄い体毛の人ではきっと無理だろうと思い、断念したこともあります。

キャミソールやショートパンツなどの格好をしたい時期に、毛深いという理由だけで好きなファッションができなかったこと、意中の男性に積極的になれなかったことは、私にとって嫌な思い出です。

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