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指毛があるとお洒落も楽しめない!



指毛があるとお洒落も楽しめない!
女性の悩みの代表格、ムダ毛。
私も長年それで悩んできました。

母親はそう毛深くなく、姉もムダ毛がほとんどないのに私だけ毛深い。

どうやらそれは父親譲りだったようです。(父親は胸毛もあるほど毛深い)毛が濃くなり始める10代の頃から自分は毛深いのでは…と悩んでいました。

思春期の乙女にとってそれは由々しき問題。

しかし10代の私にはエステで脱毛などできるはずもなく、剃ったり抜いたりと10代はムダ毛との戦いでした。

剃ればチクチクするし、脱毛テープはとにかく痛いししかも10代のお小遣いではけっこう高い。

一本一本抜くのはこれまた大変。

指と手の甲に生える毛

全体的にムダ毛が濃かったのですが、その中でも特に悩みだったのが指と手の甲に生える毛。

普段から手は人の目に付く場所ですし、かなりのコンプレックスでした。

自己処理してもすぐ生えてくるし、中途半端に生えるとこれがまた目立つ。
嫌な思いをしたのは、その頃バネでできたような指輪と腕輪が流行った時です。

普通の人がする分には問題はないのですが、私のように指や手の甲にムダ毛が生える人はなんとその毛が挟まるのです!それが痛いのなんのって…。

半袖のお洒落もムダ毛が気になって楽しめないのに流行りの腕輪すらつけられないのがとてもショックでした。

また今考えると、ものすごいひどい話なのですがその頃母親に言われた言葉もものすごいショックなものもありました。

中途半端に生えた処理まえの私の手の甲の毛を見て「ルパン三世みたい…きちんと処理しなさいな」これには大ショック。

確かに言われてみればあのルパン三世の手の甲のようでした…。

しかし10代の自分の娘に言っていい言葉ではないですよね?

ムダ毛が少ない母親には剃っても抜いても生えてくるムダ毛との戦いの面倒くささは理解できなかったようです。

その時以来、いつか大人になったら必ず永久脱毛してやる!と思ってきました。

今でこそ脱毛も完了し、半袖も自信を持って着られるようになりましたが、あの時の一言はとてもショックでした。

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