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アンダーヘアの処理をせずに修学旅行に行ったときのこと



アンダーヘアの処理をせずに修学旅行に行ったときのこと
あれは中学生の頃です。
修学旅行で訪れた旅館で温泉に入りました。
もともと温泉自体は大好きなんですけど、少しだけ心配がありました。

それはムダ毛のことです。
小学生の頃はそうでもなかったのですが、中学生くらいから段々ムダ毛が濃くなってきて気になっていました。

自分のムダ毛を見られるのが嫌で修学旅行前には念入りにムダ毛の処理をしてきました。でもそんな丁寧なムダ毛処理にも穴があります。

お風呂といえば真っ裸になるので体中のムダ毛が丸見えです。
手足や脇はきちんと処理できても、さすがにアンダーヘアは処理できませんでした。

そこはきれいに剃ることは無理でしょうし、まずふつうは剃らない場所だからです。
このアンダーヘアはどうすることもできずに放置したまま、修学旅行に向かいました。

お風呂に入る前に友達といろいろとムダ毛の話をしました。
私の友達も結構気にしていたみたいで、ちょっとだけホッとしました。

みんなこういう年齢の頃は同じようにムダ毛で悩んでいるんだと思うと心強かったです。

お風呂に入ろうとしたとき

ですが、服を脱いでいざお風呂に入ろうとしたときに一層恥ずかしさを感じました。

何故なら悩んでいると言っていた友達のアンダーヘアは私のようにムダ毛が濃くなかったからです。

うっすら生えているくらいで、私のようにボーボーのムダ毛ではありませんでした。
この時に自分のムダ毛の濃さをはっきりと自覚して、本当に恥ずかしくなりました。

そしてお風呂に入った瞬間に中に入っている数人のクラスメイトの視線を感じました。

すぐにタオルで隠したつもりなのですが、数人にあからさまに見られたのは感じました。
そしてその翌日に男子から「お前ムダ毛すごいらしいな」とからかわれました。

どうやらあの時にお風呂にいたクラスメイトの誰かが私のムダ毛がクラスで一番濃かったという噂を流したらしいです。

本当にショックでしたし、辛かったです。思春期の時期だったので恥ずかしくてあれ以来温泉が嫌いになりました。

あの噂を流したクラスメイトが今でも許せません。

アンダーヘアの自己処理

アンダーヘアの自己処理は慎重に行わないと、ヒリヒリしたり、黒ずみの原因になります。また毛抜きなどを使用すると埋没毛などの肌トラブルにもなりかねません。
Vラインの自己処理も大変ですが、IラインとOラインの自己処理はもっと慎重に行わないといけなせんし、目視できないので鏡等を使ってムダ毛を処理しないといけません。
修学旅行等の場合は、IOラインの自己処理は必要ないかもしれませんが、Vラインの処理はしっかり行っておきたいものです。
以下にVラインの自己処理方法が丁寧に解説しています。
Vライン【自己処理方法・長さや形の整え方】チクチク・かゆみ対策も
毛の長さを上手に調節する方法やデリケートゾーンのかゆみ対策も掲載されていますのでぜひご覧ください。
また、Vラインの脱毛に関する記事がネイバーにもたくさんまとめられています。
Vライン 脱毛 – NAVERまとめ
いろいろとアンダーヘアに関する情報をご覧になって自分にピッタリな方法を探してみてくださいね。

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