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忙しさにかまけて油断した自分の全責任



ムダ毛にとっても嫌な思い出がある
ムダ毛にとっても嫌な思い出があるのです。
それは5月頃、夏の少し前という季節でした。

私はストッキングをはいて仕事に行くことが多く、まだ夏前ですし、忙しかったから、足のスネ毛のケアをおろそかにしていました…。

普段は濃い色のストッキングですし、春先まではタイツのことも多く…。

その時の私の仕事で、パンフレットの記事や写真の為に、担当者の代役として、撮影現場に行くという臨時の役割が入りました。

本当は、モデルの同行をするはずだったのですが、まだ打合せ段階なのでスタッフだけでよいことになったそうで、私も現場に到着しました。

すると10人ほどいたスタッフはすべて男性で、撮影用のモデルの衣装や、靴をあれこれと相談していました。

スタイリストを雇うほどの予算も、写真の大きさや重要性もないので、そのへんは適当に集めたらしいのです。

ただ、色やサイズの確認をしたいらしく、私が唯一の女性だったため、スカートと靴のバランスを見る役目となったのです。

それがなんと、真夏用の企画なので、靴というのはビーチサンダルです。

ムダ毛の処理をしていないのに・・・

しぶしぶ、いやいやながらですが、なんだか嫌がるのもいやらしい感じがするので、私はぱっぱと奥の部屋でストッキングを脱ぎ、次々とビーチサンダルを履いて見せてあげようと準備して出てきました。

スカート下の足だけでよいので、やらしい感じは全くなしなのですが、そこでやばいっと思いました。

まず、ペディキュアがはがれまくって、赤色はもう半分くらいのおそまつな状態、足のかかとの角質、そして、思ったよりもスネのムダ毛がたくさん生えて、しかも思ったよりも長いのです、、。

なんということでしょうか。
恥ずかしいというよりも、情けないです。
もちろん、こんな仕事を、現場で急に引き受けた私も私で、こんなのは仕事ではないですよね。

ただ、情けないのは自分のムダ毛です。
そして、とうとう、言われました。
「あれ!? ちょっと油断しすぎてるんじゃないの~、あはは」と、スタッフ君に言われて、笑われました。

もう顔から火が出ますし、とにかく、こんなことすべてが嫌になりました。
少し頑張ったのは、見られたのはこの1人だけで、後はなんとかタオルでごまかしたという…。
まあ、このスタッフ君が他の人に後で話したかどうかはわかりませんが…。

ムダ毛に関しては、忙しさにかまけて油断した自分の全責任です。
でも、冬や春先って、ムダ毛が伸びやすい…という気がしますが、それはきのせいでしょうか?! 

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