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店長に「肌がきたねぇ」と笑いながら言われた



店長に「肌がきたねぇ」と笑いながら言われた
ムダ毛が気になり始めたのは中学に入ったころです。私は周りの人より、結構濃い方だったので、すごく恥ずかしかったです。

「剃りたい!」という気持ちもありましたが、お母さんが「剃ると毛が濃くなるよ!」とか「増えるんじゃないの?」などと言ってきたので、怖くてできませんでした。

それに中学の友達に「え!剃ったの!?あんなにふさふさだったのに!!」と大声で言われるのがオチです。

ですがそれももう我慢の限界。

高校生になってムダ毛を剃ることに

高校に入ってから剃ることに決めました。

「毛が濃くなったように見えるのは、剃ると毛の断面が1本1本見えるため」、そして「毛が増えたようにかんじるのは、剃り出すのがちょうど思春期で毛が増え始めるタイミングだからそう感じるだけ」と、テレビで見たので安心して剃りました。

今までは半袖を着ることにも抵抗があったのですが、剃った後は世界が変わったような気がします。

中学の頃は体育の時間は冬でも夏でも必ず半袖の体操着を着なきゃいけなかったので、元々あまり好きではない体育がもっと嫌いでした…「寒いね?」と言いながらわざと体操着の中に腕を隠し、友達にもあまり見せないようにと必死でした。

当時好きだった男子にも毛が濃いだけで嫌われるんじゃないかと不安になりました。

彼氏ができ全身のムダ毛が気になるように

腕のムダ毛に関しては、剃るだけで一安心だったのですが…大学生にもなり彼氏ができると、全身のムダ毛が気になり始めてきました。

特にへその下のムダ毛!恥ずかしくて恥ずかしくて、水着すら着れません!永久脱毛も考えたのですが、体が弱く敏感なため怖くてできません。

へその下の毛を、一回剃ってみたのですが、なんだか濃くなったような気がして剃ることすらできません。

彼氏は「気にしないよ」と言ってくれていますが、私は気になって気になってしょうがないです!

背中や肩もムダ毛があるので…半袖は着れても肩が出たり背中がでるような服は着れません…バイトの社員がくれた肩や背中が出る服を着たら、店長に「肌がきたねぇ」と笑いながら言われたのが未だにショックです。

敏感肌な人でも安心してムダ毛をなくす方法を開発してほしいものです。

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