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背中と太もも部分の産毛が見逃しやすい



背中と太もも部分の産毛が見逃しやすい
ムダ毛で失敗、もしくは後悔したエピソードは、圧倒的に夏のアウトドアが多いです。

一番の失敗の原因はいつも自分は大丈夫、という安易な考えが引き金になっていることがほとんどなのではないかと思いますが、毎年どこか詰めが甘く結局しまった!とドッキリしてからちゃんとチェックしておけば良かった、というパターンでした。

背中と太もも部分の産毛

一番見逃してしまいがちなのが背中と太もも部分の産毛です。

家族や姉妹で遊びに行く時はお互いに前日チェックをして完璧に仕上げるのですが、友達や彼氏と行く場合は一人チェック・・でも背中は手も届かないし夜電気の下の鏡越しで見てもよくわかりません。

そして一番の勘違いは、部屋の中で見た姿と日中太陽の下で見た姿が必ずしも一緒ではないんだということです。

友達と海に行った時の話です。膝から下はレーザー脱毛済みのため、それまではついつい太ももは見落としがちにはなっていました。

もともとあまり濃いというわけではないので、そういう安易な考えもあったのだとも思います。

海に到着して着替えを済ませてから脱毛を忘れたことに気づき、日差しの下でかなり目立ったので、上着を巻いたりして必死にごまかした記憶があります。

もちろん気になってまったく楽しめず、次に水着になる時はしっかり確認しようと、とても後悔しました。

それからはしばらく海水浴の場面では失敗することもなく過ごし、結婚して出産し数年ぶりに子供たちと友達夫婦でプールに行きました。

独身で自由に遊んでいた頃から少しブランクがあったので、水着のデザインもかなり変わり短パンもはけるし楽勝くらいに考えていました。

けれど以前の後悔があったのでを失敗ないようにしっかり全身チェックし、届かなくていつも困る問題の背中のうぶ毛も主人にしっかり脱毛を手伝ってもらって完璧に仕上げて行きました。

そしてプールに到着、とてもいい天気。
朝からお昼まで沢山遊びました。

お昼近くになり、そろそろ上がってランチでもしようとプールサイドでみんなでご飯を食べ始めた時のこと。下の子供がとても甘えん坊でずっと背中におんぶの状態でいました。
友達と楽しくおしゃべりしながら子供達にもご飯を口に入れてあげたり、後ろに張り付いている下の子供にもポテトを持たせ、会話を楽しんでいました。

下の子が背中をなでなで・・そして「ママ、どうちて真ん中だけ毛があるの?お馬さんみたいだね」一同大笑い。

主人にしっかり脱毛してもらったはずでしたが、チェックが甘く背骨部分だけがしっかり残っていたのでした。

午前中その背中で思いきり遊んでいたかと思うと本当に恥ずかしい。
男の人にチェックを頼むのはもうやめようと思いました。

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