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普段から脱毛しないと!急にレントゲンを撮る時



普段から脱毛しないと!急にレントゲンを撮る時
ちゃんと脱毛しておけば良かったと思った時・・それはやはり、急な出来事が起こった時でしょう。
様々ありますが、私の場合は大抵がこれ、急病でレントゲン写真を撮らなければならない時!です。

病気になる直前まで、きちんとお手入れをしていればいいのですが、人生そうともいかないもの。


冬場がムダ毛処理の落とし穴

特に冬場、他人も自分さえもほとんど毛のことなど気にしなくなる季節が落とし穴です。
風邪をひいてよれよれになった状態で、いざ胸部レントゲン写真です。

あっ、ワキ毛が!胸部レントゲンは悲しいほど脇を広げ、がっちり機械を抱き込みます。

きちんと撮れそうか、ほぼ必ずレントゲン技師(もしくは看護師さんや医者)が点検してくれます。

ブラのホックはないね~と背中を触られたこともあります。これはセクハラじゃないか!と思いましたが、おじいちゃんだったのでまあどうでもいっかと。

最悪なのは、わさわさに生い茂っているワキ毛の時です・・。

冬場は本当に手入れをしないんです!

ただでさえ面倒くさいのに、滅多に他人に露出することのない(ある意味悲しい)脇の部分なんてやってられません!

友人と温泉に入る機会がある方などは、ワキ毛に限らずきちんとお手入れしていることでしょう。

温泉なんて行かないし!
ここで気付いたのですが、もしかしてきちんとお手入れをする方とそうでない人とは、生活そのものが違ってくるのかしら、と思いました。

インドア派ならばやっぱり頻繁に手入れをする必要性がまずないし。

だからいざイキナリという時、大変恥ずかしい思いをするのです・・。
いやぁ、あのレントゲンの機械を抱きしめる時、わさっとぼさっと見えてるんだろうなぁととても情けない悲しい思いをしました。

せめて若いイケメン技師さんでなかったことが救いです。

それでも恥ずかしかった。

だって、、職場の同僚だったんだもの!そう、病院勤めをしていた時のことである。

具合が悪くなって、診察する時も、あ、やっぱり恥ずかしい思いがあった。

私は乳輪のまわりの毛が濃いのである・・。

よく考えたらこっちのほうが恥ずかしいかも!?男の人ならともかく女でこの部分の毛が濃いって。

どんどん悲しくなってきました。
やはり冬場でも緊急に備えてお手入れはしましょう!
なんとも情けない自分を再発見です・・。

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