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忘れられない2回あったムダ毛の嫌な思い出



忘れられない2回あったムダ毛の嫌な思い出
そんなに凄い体験ではないのですが、ずっと鮮明に覚えているので、きっと自分の中では嫌な体験だったのだろうと思います。

1つは、大学時代の頃です。

大学時代のムダ毛の嫌な思い出

大学時代に今まで出会った中で一番仲の良い友達が出来ました。

私は実家暮らしでしたが、その子は一人暮らしをしていたので、しょっちゅう泊まりに行っていました。

泊まった次の日、その子は朝から授業があり、私が午後からしか授業が無かったら、一人その子の家残って掃除をしてあげてから家を出たりしていました。

インドにも1ヶ月一緒に放浪しましたし、スキー場の住み込みバイトにも1ヶ月一緒に行きました。

「そんなのよくある事だよ」と言われそうですが、私はなかなか人との距離を縮められない性格なので、そこまで気を許して付き合える友達が出来たのは初めてでした。

初めて彼氏が出来たように毎日が楽しくハッピーでした。

そんなある日、私は当時流行っていたサテン生地の短いスカートを履いていました。
元々そんな格好は好きではないのですが、慣れない大学生活でどんな格好をして良いか分からないので、雑誌やショップのマネキンの真似をしていたのです。

そのサテン生地ミニスカートにストッキングを履いていたのですが、何も脱毛していなかったので、ストッキングの中で、足の毛がとぐろを巻いていたのです。

自分でも分かっていたのですが、それを処理する所まで頭が回っていませんでした。

それを見たその友達がかなり言いにくそうに、「足の毛、剃ったほうがいいよ」とポツリと言ってくれたのです。

かなりショックでした。
「何で服装を気にする前に剃らなかったんだろう…」と深く後悔しました。

自分が似合ってもいない、好きでもない服装をしていた事への後悔もあったのでしょうか?それとも、人生初の彼氏が出来たほど嬉しかった心許せる友達に言われた事がショックだったのでしょうか?

それ以来、必要の無い時にまでスカートは履いていません。

子供が出来たときのムダ毛の嫌な思い出

もう1つは、子供が産まれて、その子供が赤ちゃんの時の事です。初めての子供が出来て毎日がてんてこ舞いで自分に目を向ける時間など全くありませんでした。

そんな時、近くの公民館でベビーマッサージがあるというので参加しました。
子供はまだハイハイの赤ちゃんで可愛いのですが、毎日二人だけで向き合っていると息が詰まりました。

なので、そのような行事に参加出来る事がとても嬉しかったです。

その講座で、「マッサージをしてあげたら赤ちゃんは落ち着きますし、喜ぶますよ。では実際に体験してみましょう」と、隣のママさんと二人一組になり、お互いの腕をクリームを付けてマッサージしてあげる事になったのです。
全然知らない人とです。

その時は寒い冬だったので、腕など出す事なんてないので、腕の毛は無防備状態でした。
グッとセーターを上げた時に「しまった…」と思いましたが遅かったです。

その初めてペアーを組んだママさんは見た目もお洒落にしているだけあって、腕もスベスベでした。「申し訳ありません…」と身が小さくなる思いでした。

ただただ早く帰りたかったです。

それ以来、冬場も気を抜いたらいけないんだな、と思って気にするようにしています。

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