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ムダ毛を処理しなかったので帰るはめに・・・



ムダ毛を処理しなかったので帰るはめに
地元に仕事帰りによく立ち寄る行きつけのバーがありました。

小学校時代の先輩がやっているお店で、カウンターの中に入っているアルバイトの子たちも後輩が多く、昔なじみの顔に会える店という感じだったので、仕事帰りのメイクも崩れ気味で疲れた顔でも、平気で顔を出していました。

その日は知った顔がなく、よく来ているお客さんだけれど、お話をしたことのない人たち数人と話をしながら飲んでいて、そのうち1人ひとりと帰り始めたのですが、なんとなーくその中の1人がいい感じの人だったので、私もなんだかんだと理由をつけて飲み続けていました。

そのうちに、その彼から、もう1軒どこかで飲みませんか?と誘われ、かなり酔っ払っていたのでOKをしてもう1軒飲みにいきました。

腕と脚のムダ毛を処理していなかった為に

その2軒目の店が、結構小さなカウンターだけのお店だったのですが、暖房がとっても聞いていて、それまでは羽織っていたカーディガンを何も考えずに脱いだときに、腕の無駄毛の処理をしていなかったことを思い出しました。

カーディガンの下はノースリーブのニットを着ていたので、腕は丸見えです。

幸い脇の下は永久脱毛していたのでセーフでしたが、腕は冬場ということもあり油断していました。

彼は少しずつボディタッチをはじめていい雰囲気にはなってきていたのですが、私は腕のむだ毛のことが頭から離れず、酔いも覚めて、どうやって切り上げようか・・・ばかり考え始め、話も上の空に。

彼からは、そのままホテルへ・・・的なニュアンスの誘いも出てきていましたが、普段はパンツスタイルの多い私は腕のむだ毛を処理していなければ、足のむだ毛も処理をしているはずもなく、とてもそのままホテルへいけるような状態ではありませんでした。

そのときは彼氏いない歴1年近くになっていた時期だったので、その先がどうなるかは別として、たまには酔った勢いってのもありかなーなんて思っていたし、かなりいい感じの人だったので、すごく残念な思いをしました。

それ以来、冬場でもむだ毛の処理は怠らず、彼氏がいないときに一人で飲みに行くときには、事前にむだ毛の処理はもちろん、下着までチェックしてから行くようになりました。

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