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イケメンの先輩に処理していないムダ毛を見られた



イケメンの先輩に処理していないムダ毛を見られた
私はとっても面倒くさがりなのですが、脱毛も面倒くさくてあまり処理しようとしませんでした。

しかも、とってもたちの悪いことに私のムダ毛はかなり剛毛。

毎日処理しないと大体次の時には、目立つようになってしまいます。
そんな私の切ないムダ毛エピソードを紹介させて下さい。

当時は、週に二回ほどスポーツジムに通っていました。

スポーツジムといっても、筋トレとかスタジオとかはあまり好きではなくもっぱらプールに通っていました。

足や脇の脱毛はもちろんしていくのですが、スポーツジムは知りあいにも合わないしもういいやと思ってたまにサボっていました。

ちなみに短パン系の水着を着ていたので、vラインは大丈夫。

その日は、最後に処理したのは、二日前ほどでした。
水着に着替えて自分の足をみて一瞬絶句。

「どうしようか。これ。まずいよね。」

自分でも思わずつぶやいてしまうような生え方をしていました。

「でも、誰か知ってる人にあるわけでもないし、お年寄りの人ばっかりだからいいかな」
と軽く考えてプール向かいました。

1時間ほど泳いだとき帰ろうかと出口に向かおうと思ったところろで目線が。

「お疲れ。」

思わず目を疑いました。

イケメンで有名な会社の先輩に処理していないムダ毛を見られた

そこには、イケメンで有名な会社の先輩が。
そういえば、ここに通っていると言っていた気が。

「お疲れ様です。」

小さく会釈をして逃げてしまおうと思ったのですが、何を血迷ってのか、片手をあげてしまいました。

「あっ。」

先輩の小さな声と共に、目線が脇に行ったのがわかりました。

「じゃあ、お疲れ。」

先輩は気まずそうな声と共に私の目の前からいなくなりました。

たぶん、足のムダ毛にも気が付いたはず。
夏でも、我慢して長袖きていたのに。

せめて、突っ込んでくれたら言い訳ができたのに。
とか思いましたが、時はすでに遅しですよね。

それから、もうその先輩とは、普段あっても気まずくなってしまい、目が合わせられなくなりました(笑)

先輩の性格的に誰かに話して笑っているとこはないと思うのですが。

いつ誰にあるか分からないので気を抜いたらダメだということが勉強になりました。

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