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プールに行く前日のわき毛処理。愕然とした出来事!



プールに行く前日のわき毛処理。愕然とした出来事
私は夏が嫌いです。
何故ならムダ毛に関して敏感になる季節だからです。

父や母もムダ毛が濃いということからか、私のムダ毛も他人よりもずっと濃かったです。
それには以前から気づいていて、なるべく脇などを露出する格好は控えていました。

友達に海やプールに誘われても断ることが多かったです。
ただ人には付き合いというものがあって、断れないこともあります。

部活で仲良くしてくれている先輩が珍しくプールに誘ってくれた時はさすがに行くしかないと思いました。

誘われたのが急だったので、ムダ毛の処理をしなきゃとまずいと思いました。

綺麗にムダ毛を抜いてさえいけば乗り切れると思い、一生懸命ムダ毛を抜きましたが、ここで衝撃的な問題が起こりました。

数日前に学校でプールの授業があったので、脇毛の処理をしていました。

そして数日しか経過していないのでムダ毛はちょびっとしか生えていません。

ですのでムダ毛の処理は楽とばかり思っていましたが、この考えは完全に間違いでした。

短いムダ毛は抜くのが大変だった

短いムダ毛は本当に厄介で抜くためにつまむ毛の部分が少なくてうまくピンセットでムダ毛を抜くことができません。

何度やっても手元が狂ったり、途中でぷちっと切れてしまってどんなに丁寧にムダ毛を処理をしても脇が綺麗になりませんでした。

これには頭を抱えてしまいました。

処理中に脇が綺麗にならないことに無性にイライラするは、焦って脇の皮膚をつまんでしまって、痛い思いをして益々イライラするはですごく嫌な気分になりました。

なんでこんな思いをしてまでプールにいかないといけないのかと思って、先輩に対する怒りも湧きました。

先輩はそんなつもりじゃなく、私と遊ぼうと思っただけなのにこんなふうに考えてしまう自分にも嫌になりました。

この時ばかりはさっさと脱毛をしておけば良かったと強く後悔しました。

脱毛をしていたらこんなに苦労してムダ毛処理に悩む必要はなかったのにと思うと今すぐにでも脱毛を受けたいと思いました。

結局プールには行ったのですが、ひたすら脇を締めて泳いでいたので、少しも気が休まらずに全然楽しくない一日でした。

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