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小学校高学年や中学生のムダ毛処理「剃る」



小学校高学年や中学生ともなると塾や部活…となかなか時間が取れないと思います。
小学校高学年や中学生のムダ毛処理「剃る」
しかし、容赦なく生えてくるムダ毛。

どうにか処理しないと…と思っていても、はさみで切るだけでは時間がかかりすぎてしまうかもしれません。

そうしたときに頼れる手段が「剃る」ことだと思います。

カミソリや電気シェーバーを使って剃れば、広範囲の毛を処理することができます。

勉強や部活などで忙しく、ムダ毛処理にかける時間がなかなか取れない子にとっては適しているかもしれません。

とはいえ、「剃る」ことにもリスクがあります。

ムダ毛を剃るリスク

ネットで中学生のムダ毛処理事情を見ていると、「カミソリで足のムダ毛を処理していたら7センチも切ってしまった」「失敗して血が出た」などの失敗談を多く見かけました。
そして、カミソリの扱いにも慣れていない子が多いようで「扱いにくかった」との声も同様に見かけました。

もちろん、はじめからカミソリを上手に扱えるなんてことはまずありません。
みんな最初は不慣れで、なかなか上手に扱えくて大変な思いをしているはずです。

はじめから上手に扱えないからこそ初めてカミソリを使って処理するときには、扱いやすいカミソリを選ぶ必要があるし、剃り方のコツなども知っておく必要があると思います。
まずは、カミソリの選び方を考えてみましょう。


ムダ毛を剃るカミソリの選び方

一度、どんなカミソリがあるのかドラッグストアに行ってみてください。
いろいろなカミソリが出ているはずです。

レディース用のカミソリが売っている場所もあれば、お父さんのヒゲソリみたいな男性用のカミソリが売っている場所もあるはずです。

男性用コーナーは関係ないとスルーせずに、ぜひ男性用のシェービング用品もひと通り見てみてください。

あとで詳しく書きますが、中にはカミソリ以外で使えるアイテムもあったりします。

ちなみに、筆者は初めてのムダ毛処理でお父さんの使っている使い捨てカミソリを使って大目玉をくらいました。そう、カミソリならどれも同じだと思ったのです…。

カミソリ自体は男性用のカミソリでも剃れるのですが、男性用のカミソリは、男性のヒゲを剃ることを想定して作られています。

でも、私たち女性が剃るのは男性のヒゲよりもずっと柔らかい毛(腕や脚の毛)を剃るわけです。

太くて濃いヒゲを剃る専用のカミソリよりは、女性のムダ毛処理専用に考えられたカミソリを使うことをおすすめします。

女性用のカミソリが売っている売り場を見ると、多くの種類があって迷ってしまうかもしれません。とくに、値段もピンからキリまであります。

なかには3本も入って数百円のものもあれば、1本しか入っていないのに千円くらいするものもあることに気づくでしょう。

一体どれを選ぶべきか…。

まず、カミソリは使い捨てカミソリと替刃式のカミソリにわかれます。

使い捨てカミソリはその名の通り使い捨てです。だいたい1~2回使用したら捨ててしまいます。このタイプは値段も安めのことが多いようです。3本で300円くらいのもであれば、だいたい使い捨てタイプだと思って間違いありません。

使い捨てタイプのよいところは、値段が安いところです。

カミソリでの処理がまったく初めてで、カミソリの処理がどういうものか試してみたいという人に向いています。

また、安いので異なるメーカーのものを買ってみて、持ちやすさや、そり心地などどれが自分にあっているか手軽に試すことができます。

そして、使い捨てなので、汚くなる前に処分できるので衛生的です。

お風呂場で処理してカミソリをお風呂場に置きっぱなしにしていると、刃が錆びたりカビがはえたり雑菌がわくことがあるので、そうなる前に捨てられるタイプだと安心です。

さらに、替刃式カミソリにくらべて大きさがコンパクトで軽いので、旅行のときにもかさばらず、使い終わったら捨てて帰ってこれるのも利点です。

次に、替刃式のカミソリについてです。
替刃式のカミソリは、刃が古くなったら刃だけを交換することができます。

本体とは別で、刃だけ売っているので確認してみてください。

もしかしたら、スターターセットで本体と替え刃が何個かついているものも売っているかもしれません。

替刃だけなら本体を買うよりも安い価格で購入することができます。

なので、持ちやすさなどが気に入ったカミソリで、長く使いたいなと思えるカミソリであればコストパフォーマンスがよいと思います。

そして、替刃式のカミソリは使い捨てカミソリよりも機能面で優れているものが多いです。

使い捨てカミソリで剃るときには、ボディソープやシェービング剤を付けてから剃らなくてはいけませんが、替え刃式カミソリのなかには、替え刃のところに石鹸がすでにつけられていてボディソープなしでもそれるものが販売されています。

持ちやすさも、使い捨てカミソリより太くてしっかりとした本体なので扱いやすいと感じる人がおおいかと思います。

ただ、そのぶん重さもあるので、重くて扱いにくいという声もあるようです。

さて、シェービング剤のことに少し触れましたが、基本的にカミソリで処理をするときには肌になにも付けずに処理をしてはいけません。

何もつけずに処理をすると、肌が切れて傷んでしまいますし、最悪の場合血が出ます。こうなるとムダ毛処理ではなく、ただの負傷ですので、怪我をしないように十分気をつけましょう。

さて、何かをつけるとはいえ、何をつけたらいいのでしょうか。


ボディソープ、乳液やマッサージクリームを塗る

お手軽なのはボディソープです。

お風呂で身体を洗ったあと、ボディソープをよく泡立ててムダ毛を処理したいところにつけます。

その上からやさしくカミソリで処理していくと、何もつけずに処理するときよりはダメージを和らげることができるのです。

ほかにも、乳液やマッサージクリームをつけて処理する人もいるようです。

ちなみに、男性用シェービングコーナーにあるシェービング剤を使ってもOKです。


シェービング剤

男性は多くの人が毎日ヒゲを剃るので、シェービング剤もカミソリ負けしにくいように考えて作られているはずです。

泡状で出てくるシェービング剤なら、自分で泡立てる必要もありません。

また、透明なゲル状のシェービング剤もあります。

透明なゲル状のシェービング剤のよいところは、きちんと剃れているか、肌が切れていないか…など肌の状態を見ながらシェービングを進められることです。

私も初めてつかったシェービング剤は透明のゲル状のものでした。あとあと、泡状のものやボディソープなども試したのですが、肌の状態を目で見ながら剃れるというメリットはとても大きいことに気付かされました。

ひとつ、男性用のシェービング剤で気をつけて欲しいのが「清涼感」です。

男性用のシェービング剤はなぜかスースーするものがほとんどな気がします。

もちろん、そのスースー感が好きな人には問題ありませんが、苦手という人は避けたほうがよいと思います。ちなみに私は夏場の暑い時期のムダ毛処理にはあのスースー感がとても好きでした。

電気シェーバーでムダ毛処理

もう一つ、カミソリではなく電気シェーバーを使って剃る方法もあります。
電気シェーバーは、カミソリで剃るよりもお肌への負担は少なく済みます。

しかし、電気シェーバーはカミソリに比べると高価です。
なかには替刃式のカミソリとあまりかわらないくらいの値段がお手頃な電気シェーバーも売っているようですが、あまりおすすめしません。

というのも、安い電気シェーバーは安いなりの品質であることが多いからです。

もし、そのやすい品質なりの部分が肌に当たる刃であった場合、いくら電気シェーバーとはいえ肌に負担が少ないとはいえなくなってきます。

カミソリと同じくらい、それともカミソリよりも負担が肌にかかってくるかもしれません。それでは電気シェーバーの意味がないのです。

なるべく名前の通ったメーカーの電気シェーバーを買うことをおすすめします。

もしかしたら、お父さんのヒゲソリが電動ヒゲソリかもしれません。

お父さんの電動ヒゲソリを作っているような有名メーカーのものがお勧めです(たとえば、ブラウンなど)。

電気シェーバーには、電池式と充電式のものがあります。

電池式と充電式では、どちらかというと電池式のほうが種類が豊富で値段も充電式に比べるとお手頃なようです。

充電式はその逆で、あまり種類は多くなく、お値段もやや高めの傾向です。

なら、電池式でいいやとおもうかもしれませんが、ちょっと待って下さい。

電池式の場合、充電しなくてもいいから旅行にも持って行きやすいなどのメリットは有りますが、電池がすぐに切れる、パワーがすぐに弱くなるといったデメリットもあります。

とくに、電池の消耗によるパワーの低下に対して処理中にイライラする人は少なくないようです。

中途半端に弱いパワーだと毛がうまく処理できなかったり肌を傷める可能性があるので注意が必要です。

であれば、充電式のほうが常に十分なパワーで毛を処理することができ、ストレスにもなりませんし、お肌にも優しいといえるでしょう。

ただ、中学生や小学生のお小遣いではなかなか買えないと思うので、お誕生日やクリスマスのプレゼントにしてもらったり、お年玉やお小遣いをこつこつためて買うことになると思います。

それか、もしお母さんがカミソリでムダ毛処理をしているのなら、お母さんと娘の共同使用で買ってもらうという手もありかもしれません。

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