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「女性はつるつるのほうがいい」と感じる



「女性はつるつるのほうがいい」と感じる

昔は女性のムダ毛を気にしなかった

20代のころ、私は女性の体毛、ムダ毛をあまり気にしませんでした。

たとえば少し腕が毛深い女性も、「そこがかえって魅力的」と感じましたし、わき毛がぽつぽつ残っていても、嫌悪感を抱くことはなかったのです。

昔から「毛深い女性は情が濃い」と言われます。

必ずしもそうとは言い切れませんが、毛深い女性はそれをコンプレックスと感じるケースが多く、そのためどこか奥ゆかしい性格になる、という傾向はあるように感じていたのです。

実際、20代後半で結婚した今の妻も、毛深い体質。特にアンダーヘアはかなりのものです。彼女の体毛を始めて目にしたときは、「おっ」と思いました。

しかしそれは、決して悪感情ではなかったのです。「彼女はきっと、自分のアンダーヘアを恥ずかしいと思っているにちがいない」と考え、むしろいとおしく感じました。

これが私の若いころの感じ方でした。


女性の濃い体毛に嫌悪感抱くように

ところが、年を重ねるごとに、だんだん女性の濃い体毛に嫌悪感抱くようになってきたのです。

たとえば、夏、電車に乗って座っていて、前に立ったノーズリーブの女性の腋の下が見え、そこに剃り残しを発見すると、大変いやな気持ちになります。

「腋ぐらい、ちゃんと剃ってよ」と言いたくなってしまうのです。

最近、永久脱毛をする女性が増えている、と聞いています。
私にとって、それは大変好ましい傾向です。

わき毛はもちろん、腕毛や脚の毛、さらにアンダーヘアなど、女性はできるだけ体毛を見せないほうがいいと、勝手に思っています。

つまり、若いころは「そこが魅力的」と感じ、「いとおしさ」さえ抱いた女性のムダ毛が、いまでは嫌悪の対象になってしまったのです。

これはいったいどういう心境の変化なのでしょう。
自分でも、理由はわかりません。

もちろん、脱毛にはお金も時間もかかるでしょう。
もし、妻が「全身脱毛したい」といったら「やめろ」と答えるにちがいありません。

それは家計を考えてのことです。
もし、脱毛がタダでできるのなら、妻にも是非、「全身つるつる」になって欲しい。
これが私の本音です。

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