> > >

友人と共にエステへ行き脇脱毛を体験したのがきっかけ



お恥ずかしい話なのかもしれませんが、私は女なのに顎鬚が生えてしまっていました。最初は目立つのが1本だけ。
友人と共にエステへ行き脇脱毛を体験したのがきっかけ
この頃は抜いては生えてくる1本の髭が楽しみだったくらいです。
しかし、この1本の髭が数年後には何十本にもなってしまっていたのです。剃ってもなんとなく跡が目立つ気がする、だからこまめに抜くという日々を過ごしていました。

気が付けば顎は黒ずみ、マスクなしでは外に出れない程になっていました。

顎鬚以外にも、元々、すね毛なども濃い方でした。

小・中学生の頃、まだ剃るという事を知らなく、めんどくさがりというのもあって、何も手入れをしていなかったのですが、体育の時間など、友人の足と比べて毛深いのは感じていました。

下手すれば、まだまだ子供な男子よりも濃い毛でした。


毎日、毎日、剃る日々

高校生の頃からすね毛、手、顔など、あらゆる毛が気になるようになりました。
毎日、毎日、剃る日々が続きました。
でも、私は皮膚が弱いらしく、カミソリ負けをしてしまい、体中がブツブツしたり、黒ずんだり、夏でも長袖を着ていないと恥ずかしいようになってしまいました。

脱毛サロンがあるという事は知っていましたが、高校生の私にはとても払える金額ではないでしょうし、脱毛と聞くと激痛なイメージばっかりでした。

水着やオシャレを楽しみたい高校生はほとんど長袖で過ごし、嫌な思いをしていましたが、どうする事もできませんでした。

高校を卒業して就職し、しばらくした頃です。
高校時代の友人から電話がありました。彼女はファッション系の仕事に就き、どんどんオシャレを磨いていたらしいのですが、オシャレの一環として脱毛を初めました。

通っていたサロンは、それほど高価なものでもなく、どちらかと言えば手頃で通う事ができ、さらに自分が体験しておススメできると思ったとの事で、ずっと悩んでいた私に連絡をくれたそうです。

友人と共に脱毛サロンへ

さっそく、友人と共に脱毛サロンへ行き、まずは脇を体験してみる事にしました。
全然痛みはなく、どちらかと言えば自分で抜く方が痛い感じ。

しかも、私の毛はどこの毛も、朝剃ったら夕方にはチクチクして、抜いたら翌日には毛が見える、驚きの成長力だったのが、脱毛サロンに行くと数日目立たないようになったのです。金額も想像していたよりもずっと手頃でした。

と言ってもやはり高いのですが、毎日のケアや今までの皮膚の悩み、苦しみを思うと安いかもしれないと思いました。

これが私の脱毛サロンデビューです。
この後も友人と一緒に定期的に通う事になったのですが、回数を増すごとに毛の生えてくるサイクルも長くなり、皮膚の黒ずみもなくなり、ブツブツもなくなり、オシャレを思う存分できるようになりました。

もっと早く行っておけばよかったと思います。人生変わったかもしれません。

このエントリーをはてなブックマークに追加


Comments are closed.