> >

剛毛だった私が脱毛サロンで生まれ変わりました



脱毛について最初に意識したのは、高校生の時の水泳の授業だったと思います。
ワキの毛を自分だけが処理しておらず、手をあげるのがひどく恥ずかしかった覚えがあります。
剛毛脱毛サロン
その時にはあまり剛毛を意識していなかったのですが、20代前半になると人よりも濃いのではないかと落ち込みました。

当時、付き合っていた男の子よりもひざ下の毛が濃い感じだったので、なんだか消極的な性格になってしまいました。

夏場でも素足を出すことが嫌だったため、暑い中、自分だけはレギンスやタイツを履いて過ごしたものです。

自己処理に関しても、毎回悩みは尽きませんでした。

剃刀を使っても、毛抜きで抜いても肌は荒れてしまいます。

埋没した毛も出来てしまい、きれいにしようとしているのに次第に汚くなっていきます。
ナショナルのソイエを購入してみましたが、あまり状況は変わりませんでした。

私は敏感肌ですので、電動の脱毛器を使用すると肌が翌日腫れてしまったりするため、数回使用して、その後は止めてしまいました。


悩んだ末に脱毛サロンへ行くことを決意

悩んだ末に脱毛サロンへ行くことを決意しました。
もともとエステや脱毛は綺麗な人が行くところ、という認識でしたので地味な自分が行くことに抵抗を感じていました。

けれど、背に腹は代えられないという状況でしたので、予約してみたのです。

脱毛サロンのスタッフの方は初回から丁寧な説明をしてくださり、すごく真摯に接してもらえました。

高価な化粧品を売りつけられたりしたらどうしよう、などと考えていましたが、それは杞憂でした。

私が行っていたサロンはフェイシャルやブライダルエステなどもやっていて、なかなか盛況のようでした。

しつこい勧誘がなかったので、安心して通うことが出来ました。


ワキとひざ下とひじ下の脱毛をしました

料金は一回ごとに支払うシステムが主流のようなので、高価なクレジットを組むということもなく、自分のペースで通うことが可能です。

だいたい二ヶ月おきくらいのペースで通っていました。

次第に毛量が減って、毛そのものの太さが細くなっていくのを実感できました。

ひざ下、ひじ下はもうすぐ終わってしまいますが、他の箇所もしてみたいと今は考えています。

そのくらい、サロンでの脱毛は楽です。

冬場にお風呂場で処理している煩雑さがなくなって、救われたような心地になりました。
脱毛サロンに通うべきかを悩んでいる人にはぜひ勧めたいと思います。

剛毛だった人は、本当に人生観が変わるくらい楽になります。

私は脱毛をして良かったと感じています。

このエントリーをはてなブックマークに追加


Comments are closed.